古座川ゆず平井の里案内イラストマップ
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   ゆずのふる里古座川町平井地区イラスト案内マップ
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初期の水力発電所跡
電灯点灯記念碑 若宮八幡神社          
平井の地名由来の井戸
北海道大学和歌山研究林本館 平井の地名由来の井戸
その他の観光スポット・名所
●まぼろしの滝
平井川上流には”幻の滝”と言う滝が存在します。この滝の由来は、「那智の大瀧に俵1俵分足りないので、幻の日本一・・・」と言う説と、「平井川上流部は、季節により水流が一部川底の地下を流れる事があり、大きなこの滝を見ようと川を登っていくうち、水流がなくなった事で引き返す人も多く、ああ幻の滝・・と言われるようになった。」など、諸説いろいろあります。
新緑の季節、紅葉の季節とそれぞれ違った姿を見せてくれるこの滝は、林道開通に伴い、たくさんの方が訪れるようになり、近隣ではかなり有名で、幻の滝と呼ばれたころの深山の銘瀑と言うイメージはなくなりましたが、何度言っても飽きない素晴らしい瀧の一つです。
   
●西川丸山神社
西川は非常に歴史のある郷で、西暦474年、物部氏に追われた朝日家がこの西川に住み着いたのが始まりとされています。
その後、西暦1224年、源氏村上清重が承久の変で追われ、この地に移り、村上一族と朝日家とが中心となり、この地を拓き、近郷を領しました。
例祭は、1月5日の正月祭と11月23日の霜月祭で、正月祭には「御弓神事」が行われていましたが、現在は残っていません。
現在は、11月23日霜月祭と1月3日に正月祭として、獅子舞奉納が行われていて、記録では、天保九年(西暦1838年)から、正月祭と霜月祭に獅子舞神楽が奉納されたとあります。

  
   
●大師の雫
平井から西川地区へ抜ける山道を進むと横根の「平井の里ゆず園」があり、さらに道なりに進むと左手に「大師の雫」に着きます。
大師山から流れ出る湧き水は、ミネラル豊富な天然水! 遠くからわざわざ汲みに来られる方もあり、木製看板で分かり易く表示しています。
   
●七川ダム(佐田ダム)
1956年治水と発電を目的に建設された七川ダムは、「佐田の桜まつり」とも呼ばれる約3000本のソメイヨシノが、七川ダム湖畔周囲約5kmに渡って咲き誇ります。また「日本さくら名所100選」にも選ばれた名所で、湖畔を散策しながらの花見は人気で、開花時期に合わせ毎年3月下旬から4月上旬にかけて10日間程度、歌や踊りなど多彩な催しが行われます。期間中、色とりどりのこいのぼりが泳ぎ、サクラとこいのぼりという異色の組み合わせが話題を呼び日没後はぼんぼり提灯で夜桜も楽しめます。
   
●一枚岩
古座川の巨岩、巨石群は、マグマが噴出してできた、古座川から那智勝浦浦神にいたる、古座川弧状岩脈の一部で、隆起や風化を繰り返し、独特の風景を造りだしています。
古座川町相瀬地内にある国指定の天然記念物は、高さ100メートル、幅500メートルの一枚の大きな巨岩で辺りの風物を圧して川淵からそそり立つ姿は重厚である。 四季折々には、 桜、 せっこく、 紀伊じょうろうほととぎすの花が咲き乱れ、変化のある景観を楽しむことができ、夏はキャンプでにぎわいます。また、ここには、その大きさにあった伝説が残されています。 
●ボタン岩
古座川の巨岩、巨石群は、マグマが噴出してできた、古座川から那智勝浦浦神にいたる、古座川弧状岩脈の一部で、隆起や風化を繰り返し、独特の風景を造りだしています。
古座川町月野瀬地内にあり、岩肌が風化によって大小の穴で浮き彫りされ、その模様が牡丹の花に似ていることから名付けられました。
 
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